バースデイ
こんばんわ、もみの木歯科 村田です。最近 歯科でもアンチエージングということばをよく聞きます。
口元により印象は変わることは間違いないのですが、
より白く(ホワイトニング)、より美しく(歯並び等)。。どちらかというと審美の要求が高い
ように思われます。
もともとあったもの、色を回復する。。
虫歯による変色、穴を治す(修復治療)
歯の汚れを落としもとの歯の色をだす(スケーリング、PMTC)
失った歯をとりもどす(入れ歯、ブリッジ、インプラント等)
元来、もっていた機能、見た目に回復することが大事なのでは、ある程度年相応でいいのでは
とおもうことがあります。
お肌と同じで、日々のケアが一番のアンチエイジングです。。

日々のブラッシングにより改善します

日本人の永久歯について色の調査で、
個人別でみると前歯(真ん中から左右の3本)は10代では3歯が同色であるか、
犬歯(糸切り歯)のみ濃いものが多く、20代では犬歯が濃く30代~50代では
中切歯(一番目の歯)より犬歯へと濃くなり60歳を過ぎると3歯が再び同色となる
という報告があります。 『歯科色彩の話より』
しかしながら誰しもより若くなりたいと考えるのは当たり前だと思います。。。
となりでは あした 3◎歳の誕生日をむかえる妻が日々エイジングと戦っています
