こんばんわ、もみの木歯科 村田です。
最近 歯科でもアンチエージングということばをよく聞きます。
口元により印象は変わることは間違いないのですが、
より白く(ホワイトニング)、
より美しく(歯並び等)。。どちらかというと審美の要求が高い
ように思われます。
もともとあったもの、色を回復する。。
虫歯による変色、穴を治す(修復治療)
歯の汚れを落としもとの歯の色をだす(スケーリング、PMTC)
失った歯をとりもどす(入れ歯、ブリッジ、インプラント等)
元来、もっていた機能、見た目に回復することが大事なのでは、ある程度年相応でいいのでは
とおもうことがあります。
お肌と同じで、日々のケアが一番のアンチエイジングです。。
日々のブラッシングにより改善します
日本人の永久歯について色の調査で、
個人別でみると前歯(真ん中から左右の3本)は10代では3歯が同色であるか、
犬歯(糸切り歯)のみ濃いものが多く、20代では犬歯が濃く30代~50代では
中切歯(一番目の歯)より犬歯へと濃くなり60歳を過ぎると3歯が再び同色となる
という報告があります。 『歯科色彩の話より』
しかしながら誰しもより若くなりたいと考えるのは当たり前だと思います。。。
となりでは あした 3◎歳の誕生日をむかえる妻が日々エイジングと戦っています
2008年06月27日 Posted by もみの木歯科 at 23:32
Comments(0)
│
TrackBack(2)
こんばんわ、もみの木歯科 村田です。
今まで、お母さんの診療中は、院内スタッフがお子様をみせていただくようにしていましたが
今日からは毎週水曜午前のみとなりますが専属の保育スタッフ(要予約)を
おくことにしました(お試しで)。
今日はさっそく2人のお母さんが利用されました。
少しの時間ですが、安心して診療を受けていただければと思っています。
これから要望があれば、曜日をふやしていきたいです。
他の曜日もいままでどうりお子様づれの方でも問題なく診療を受けていただけるようなっています
2008年06月25日 Posted by もみの木歯科 at 23:51
Comments(2)
│
TrackBack(0)
こんにちは、もみの木歯科 村田です。
最近バタバタしていたため、久しぶりのブログです。
昨日は、前から興味があった講習会がたまたま四日市であったため行ってきました。
あたらしいコンセプトの治療法についてでしたので、面白かったのです。
なんでもそうですが、あらたなことを取り入れることは、幅も広がり選択肢がふえるという意味で
よいことですが、患者様の適応症をかんがえ、治療方針をしっかり立てないといけないので、
あるいみ大変です
2008年06月23日 Posted by もみの木歯科 at 22:21
Comments(0)
│
TrackBack(0)
こんにちは、もみの木歯科 村田です。
6月8日に’歯の健康まつり’が行われました。
私は今年もセレモニー担当でしたが、とどこおりなく無事終わったことにホッとしています。
松阪消防隊による演奏(リハーサル)
大勢の市民の皆さまに来場していただきました
80歳以上で20本以上歯がある方の表彰式では、毎年思うのですが
皆様舞台ではキリッした姿勢で受賞され、ほんとに若々しくお元気なかたばかりでした。
お口を良い状態に保てば健全な食生活を送ることができ健康でくらせる、ということを
あらためて感じました。
ちなみに北海道国民健康保険団体連合会の調査では、20本以上の歯が残る70歳以上の
高齢者は、4本以下の人に比べて全身の病気に関係した診療費が37%も少ないらしいです。
皆さんも歯の健康に、気を使ってくださいね(笑)
2008年06月10日 Posted by もみの木歯科 at 23:57
Comments(2)
│
TrackBack(0)
こんにちは、もみの木歯科 村田です。
しぃちゃんさん、コメントありがとうございます

。(更新が遅れてすみません

)
ブログをみて、少しでもお口のことに興味をもってもらえたと思うと嬉しいです
うちの医院でも、お子様の予防治療に関心の高い親御さまが多いので
いろいろな意見また疑問や質問などいただけるとありがたいです。
HPですが、そうですね、小さなお子様にも興味がもってもらえるようにできたらと思っています。
ちなみにうちの子は、NHKの「いない、いない、ばぁ」に夢中です。
医院の壁面が6月になり変わりました。

うちの娘(1歳五ヶ月)の作品も飾ってあります(笑)
最近、乳歯の早期萌出についての質問がつづきました。
通常、乳歯は生後7,8ヶ月ころに下の前歯から萌出してきますが、
『3ヶ月で歯が生えてきた』ということでした。
これは先天歯といい、出産時に既に萌出している場合もあります。
先天歯には、乳中切歯(正常)と前乳歯(過剰歯)があり、
前乳歯の場合、歯根がほとんど形成されていなく脱落することが多いです。
そのまま経過をみていくことがほとんどですが、授乳の際母親の乳頭を傷つけたり
乳児の舌下や舌小帯がこすれる潰瘍ができ、哺乳障害を起こすようなら、処置も必要となります。
2008年06月06日 Posted by もみの木歯科 at 01:10
Comments(0)
│
TrackBack(0)
このページの上へ▲